債務整理の基礎知識

債務整理の基礎知識

ローン研究室

住宅ローンをみずほ銀行のフラット35で借りました。
借入額2780万35年固定金利3.11%毎月108702円払ってます。
この108702円の中の金利はいくらなんでしょうか?

質問お願いします。
新たにイーバンク口座を開設しました。
電気や水道、カードやローンの引き落としをこの新しい口座でやろうと思うのですが、先方(カードやローン会社)に出す書類に「銀行お届け印」を押すところがあるのですが…何も押さずに空白で良いのですか?
それともイーバンクでは引き落としなどは出来ないのでしょうか?

バイク購入時のローンについて自分今年で18歳になる高校3年ですが、ローンは組めるのでしょうか??
因みにレッドバロンで購入しようと考えています。

現在任意整理を弁護士に依頼中の者です。
地方銀行Aのカードローンもその中に含まれていますこの度、給与振込用にそのA銀行で口座を開設しなければならなくなりました、カードローンを組んだ支店ではないのですが、出来るのでしょうか?
急に、明日銀行に会社の人達と行く事になり、銀行に確認する時間もなく焦っています。
おわかりの方どうぞ宜しくお願いします。
可能です。
ローン契約と口座開設は違いますので、口座開設は出来ます。
というか、そのローンでご使用されていた口座は解約されているのでしょうか?
現在都市銀行をはじめ地方銀行でも、2重口座開設をさせてくれない場合がとても多いです(マネーロンダリング等のため)。
もしまだ解約されていない場合は解約された方がいいと思います。

大東建託、契約の解除について実家がアパート業をやっており現在大東建託で1棟 パナホーム4棟を所持しているのですがパナホームの4棟中2棟を取り壊し新築でもう2棟大東建託のアパートを建てましょうと言う事で、契約が結ばれたそうです。
(壊すと言われたアパート2棟はまだローンが数年残っている)・両親の年齢が62歳に対してローンを30年で組む・工事開始が4月頭のはずが、現在も着工どころか、解体もされていない。
・アパートに住んでいた2棟の住人全てはすでに大東建託のほうが退去の手続き済み、そのせいで、収入が減ってしまい、生活が苦しくなった。
・パナホームは4棟(A棟B棟C棟D棟) 内A B棟はもうすぐ減価償却が終わる代物 C D棟は1000万のローンが残っている 大東建託はC D棟を解体して新築アパートを建てるつもり その際の残りのローンは大東建託へ借り換え、年間250万の返済も含め返済計画を立てている模様・現在はローンが組めない状況で工事が開始できない・ローンが組めなかったのは、大東建託のせいではないといった言い分・ローンを組む為に、法定相続人を立てろということで、実姉を法廷相続人に契約書を確認した所、解約の欄もあり。
手付金として払ったお金の返金や、住人退去による損失等、返金してもらえるものなのでしょうか?
大東建託に強く解約の旨を伝える前に、弁護士に相談をしたほうが良いでしょうか?
それとも一度解約の話をしてから相手の出方を見た後、弁護士に相談したほうが良いでしょうか?

土地の相続、土地の買い取りの損得について 詳しい方父60歳、母は亡くなっています。
父は自営業をしています。
約8000万円の家と土地(父名義)があり、父が71歳になるまで銀行にローンの返済が、あと3000万円残っています。
最近、不景気で、会社もいつまで続くか分からないし、体力的にも、71才までローンを返せるか不安だそうです。
それで、万が一借金が返せなくなるような事態になって銀行に土地と家をとられるくらいなら、その前に、土地も家も娘のものにしておきたいとのこと。
(父が死亡したらローンはなくなるそうです。
)それで、もう少し借金を返したら、娘の私に、土地と家を父から買い取って欲しいといわれました。
(父から、娘が、家と土地を買うということです。
)たぶん、2500万位のローンが残った状態での買い取りになると思います。
8000万円のものが、2500万円で買えたら安いと父はいいます。
(2500万円のお金は、私は支払は可能です。
)気になるのは、それが、一番、得な方法なのか?
ということです。
相続や贈与のことについても無知なので、父の言うことが、金銭的にも長い目で見ても、一番いい方法なのかわかりません。
父いわく、土地と家が、娘の私の名義になっていれば、万が一父の会社が破産しても、父だけ自己破産すればいいだけで、娘名義になった自宅の土地と家は守られるとのこと・・・。
どなたか、詳しいかた、知恵をお貸しください。
お願いいたします。
ちなみに、私には妹がいますが、妹は既に自分名義の土地と家を別に持っているため妹には、自宅の土地や家を渡すことは考えていません。
2500万円でお父様から土地建物を取得し、お父様はその2500万円でローン残債を一括返済ということですよね。
まず税金についてですが、その土地建物の評価額よりも取得価格が低ければ、差額分は贈与とみなされます。
以下は分かりやすく単純に数字化して説明します。
お父様が取得時は土地と建物で8000万円でも、年数が経てば評価額は変わっています。
土地の値段の変化もあるし、建物の減価償却もあります。
たとえば、あなたが取得する時にその土地建物の評価額が5000万円であったとします。
5000万円の土地建物を2500万円で取得するのですから、差額の2500万円に対して贈与税が掛かります。
http://sumai.nikkei.co.jp/house/qahouse/shikin20050908a2000a3.html2500万円の贈与に対して掛かる税金はhttp://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm 国税庁HPより贈与価格の50%です。
条件に該当すれば税率の高い贈与ではなく、相続時清算課税の選択もできます。
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/pan1504-1/01.htmただしこの条件とういのが、贈与者(お父様)が65歳以上で受贈者(あなた)が20歳以上というものです。
お父様の年齢条件が無くなる特例もあります。
「住宅取得等のための資金の贈与の特例」です。
しかし、あなたの場合使えないと思います。
『資金の贈与』でないからです。
と、税制はここまでで・・・万一お父様が自己破産された場合、あなたが保証人等になっていない限りは、あなた名義の財産は守られます。
一番得な方法なのか?
という質問あなたが今実際にその不動産に住んでいるのか等、細かいことが分からないので何とも言えません。
簡単に分かる事だけで言えば、不動産があなたの名義になれば、その後毎年あなたに固定資産税が掛かってきます。
取得時と相続時で不動産の評価額が違えば税金も変わって来ます。
まぁ私だったら、現在よほどお父様の自己破産の危険性が高いのでなければ、相続できる時に相続るだろうと思います。
☆☆補足☆☆☆あなたが土地・建物をローンの残額でお父様から買い、お父様はそのお金でローン残額を完済すれば抵当権抹消登記ができます。
(金融機関から抵当権抹消に関する書類が届くと思います)万一お父様が自己破産されても、抵当権抹消された土地建物にその返済義務は及びません。
ただしお父様が、土地建物を売ってお金を得てもローンを完済しなければ当然抵当権は抹消できません。
その場合土地建物があなた名義であっても、お父様自己破産やローンを返せなくなった時に土地建物が差し押さえられてしまいます。