債務整理の基礎知識

債務整理の基礎知識

債務整理の研究報告

債務整理の事でお尋ねです。
今同棲している彼が債務整理の手続きを行っているようなんですが、一つ心配な事があります。
来年結婚をするのですが、いつか家を買いたいと思っています。
債務整理後に住宅ローンを組む事はできますか?
ちなみに彼は消費者金融から借りています。
どなたか教えて下さい。
よろしくお願い致します。
いつかは信用が回復するだろうけど、どうして消費者金融から借金し、返済できなくなったのか理由をご存知ですよね。
また、借金を滞納したが、何とか完済したというのではないことに留意していおいてください。
その「病気」が再発したら住宅取得は夢となります。
結婚後、くれぐれも彼の行動をチェックしてください。

ろうきんの住宅ローン審査に詳しい方教えてください。
住宅ローンを考えていますが審査についてですが!私の今の状態は、 H13年に債務整理をしました。
その後、H16年8月くらいに債務整理をした分の全ての返済を完済いたしました。
先日、自分の信用情報機関4社に登録内容の開示を御願いしCIC・CCB・全銀情・日本信用情報機構全ての情報に債務整理の情報は、登録が消えたようで記載がありませんでした。
こんな内容の中で住宅ローンを考えていますが H16年(債務整理後の返済中)に 中央ろうきんにマイカーローンを頼みましたがやはり審査に通らず、通らなかった理由も教えてもらえませんでしたが まだ信用情報機関に債務整理の記載があったからだと私的に理解いたしました。
(ちなみに債務整理したのは、消費者金融会社数社で 債務整理した中に労金は、該当していません。
当時は、勤続14年・年収は500万・他に借り入れなしでした。
)そんな中ですが、住宅ローンを中央ろうきんに頼みたいのですが信用情報機関に債務整理の記載がなくなった今も!やはり!中央ろうきんは、今もマイカーローンを審査していただいた時に知ったと私が考えている債務整理の情報をいまだに情報として持ち続けているのでしょうか!?
もしまだもっているとなると審査は、無理ですね!?
中央ろうきんに直接聞いてみたい気もするですが・・・あと 中央ろうきんがまだ債務整理の情報を持ち続けている場合は、同じろうきん系列以外の 他の 都銀・地銀には、債務整理の情報を回すものでしょうか!?
中央ろうきんがダメなら他の銀行に頼みたいのですが他の銀行にも債務整理の情報が流れていないか心配です。

債務整理 弁護士の選び方

個人再生をするに当り名古屋でよい弁護士か司法書士を教えて下さい。
今まで、県外の法務事務所で債務整理を行っていましたが、個人再生することになり、法務事務所の方に『地元で弁護士に頼んだほうが安くできますよ』と言われて、探しているのですが、たくさんあり過ぎてどこが良いのかわかりません。
もし、よい所があれば教えて下さい。

債務整理したく色々な事務所にスタッフィという社名をだすとたいがいの事務所が会社の方針らしくここは分割示談に応じず一括請求してくる会社だから難しいと言われます。
現在妊娠中で無職で旦那に内緒の結婚前の借金です。
三社ある中でスタッフィの支払いが一番しんどいので一番減額したいのです。
スタッフィに直接減額できないか申し出しましたが却下されました。
どなたかアドバイスお願いします。
スタッフィなら阪急阪神から、イッコーに売却されました。
その関係で昨年末より減免等に応じませんでしたが売却も済みましたので応じると思いますよ!(元からH2に金融は無理でしたが(笑))イッコーの株主総会が今週末ですので、来週にでもその辺の事情を絡めてお話されては如何でしょうか?
自己破産されるよりも、分割減免に応じた方が業者も得でしょうからね(笑)頑張って下さいませ!

差し押さえについて教えてください。
1年ほど前、債務整理しました。
でもクレジットのキャッシング分は額も小さかった為、債務整理には入れず返済を続けていましたが最近仕事を変わったりした事で生活がギリギリで返済を2ヶ月怠り、とうとう直ちに全額返済しなければ法的手続きに着手するといった警告がきました。
法的手続きに着手された場合どうなるのでしょうか?
差押される前に 「仮差押え」だと思います。
裁判所を通して、裁判所の人があなたの「かねめ」のものを仮差押してくるやりかたです。
仮なので、あくまでも、あなたの財産であることには変わりません。
ただ、そのあと、裁判を起こされて、あなたが負けたら、いよいよ「差押さえ」ですので、そなると、もうあなたの財産ではなくなります。
借金は、その財産と引き換えです。
仮差押や、差押さえの対象物は、かねめの物、不動産、あなたのふところにこれから入る給与などです。
どれにするかは、裁判所やクレジット会社に選ぶ権利があります。
すぐにでも弁護士や司法書士問い合わせてみましょう。
直ちにに何かしら手段を講じてくれるはずです。
ただ、これは、一部の方法であり、裁判所は、他にも色々な法的手段を用意してます。
たとえば、「支払督促」というものが突然、裁判所から あなたのもとに届くかもしれません。
いずれにしても、すぐにでも、身近な法律相談に問い合わせてみましょう。
「法テラス」という、無料の相談機関があります。