債務整理をして四年半になります!今月ようやく完済出来ました!今まで車やテレビなど買おうと思ったけどクレジットができませんでした!ブラックリストに載ってる為でしょうか?
何年たてば消えるのでしょうか?
自分のブラックリストの情報はどうやって見れば良いのでしょうか?
教えて下さい。
↓過去の回答で参考になるのがありますから、参考にしてみてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212319262
ろうきんの住宅ローン審査に詳しい方教えてください。
住宅ローンを考えていますが審査についてですが!私の今の状態は、 H13年に債務整理をしました。
その後、H16年8月くらいに債務整理をした分の全ての返済を完済いたしました。
先日、自分の信用情報機関4社に登録内容の開示を御願いしCIC・CCB・全銀情・日本信用情報機構全ての情報に債務整理の情報は、登録が消えたようで記載がありませんでした。
こんな内容の中で住宅ローンを考えていますが H16年(債務整理後の返済中)に 中央ろうきんにマイカーローンを頼みましたがやはり審査に通らず、通らなかった理由も教えてもらえませんでしたが まだ信用情報機関に債務整理の記載があったからだと私的に理解いたしました。
(ちなみに債務整理したのは、消費者金融会社数社で 債務整理した中に労金は、該当していません。
当時は、勤続14年・年収は500万・他に借り入れなしでした。
)そんな中ですが、住宅ローンを中央ろうきんに頼みたいのですが信用情報機関に債務整理の記載がなくなった今も!やはり!中央ろうきんは、今もマイカーローンを審査していただいた時に知ったと私が考えている債務整理の情報をいまだに情報として持ち続けているのでしょうか!?
もしまだもっているとなると審査は、無理ですね!?
中央ろうきんに直接聞いてみたい気もするですが・・・あと 中央ろうきんがまだ債務整理の情報を持ち続けている場合は、同じろうきん系列以外の 他の 都銀・地銀には、債務整理の情報を回すものでしょうか!?
中央ろうきんがダメなら他の銀行に頼みたいのですが他の銀行にも債務整理の情報が流れていないか心配です。
債務整理をしている男性と結婚した場合、今まで使っていたクレジットカードは名義変更を行っても、そのまま使用できるのでしょうか?
また、限度額が減ること無く使用できるのでしょうか?
名義変更とは、改名の変更届けの意味ですか?
それであれば大丈夫です。
飽くまで名前が変わっても契約者は貴女ですから。
債務整理と特定調停の違いがいまいち良く分かりません。
分かる方教えて下さい。
債務整理とは借金(債務)の整理することの総称です。
だから特定調停も破産も債務整理です。
広い意味で低利での借り替えも債務整理に当たります。
質問の債務整理は「任意整理」を指しているのではないかと思いますので、任意整理だとして回答します。
任意整理とは破産のように、裁判所主導のように強制力がありません。
単なる業者と顧客の話し合いで解決する方法です。
強制力がないから「任意」なのです。
弁護士や司法書士がやるのが任意整理ではなく、あくまで業者と顧客との話し合いです。
弁護士や司法書士は代理に過ぎません。
もっとも個人で応対する人なんてまれでしょうから、弁や司がやるのが任意整理といってしまってもいいのかも知れません。
特定調停はこれもまた話し合いですが、裁判所の調停を利用します。
業者にしてみれば法律に対し無知な一般人と「任意」交渉に応じるのはトラブルの基ですのでほぼ応じません。
しかし調停を利用すれば(建前上、私には疑問)知識を有した調停委員のもとに交渉できます。
とはいっても実際に業者と裁判所で三者面談のようなことをするわけでなく、申立人(債務者)の状況を調停委員が調べ、申立人の希望を聞き、業者と交渉してくれます。
また業者の要望を申立人に伝えるという形で進みます。
任意整理も特定調停も基本は、利息制限法超過金利(いわゆるグレーゾーン金利)であるなら、取引当初から利息制限法の上限金利で再計算した額を債権額として確定させます。
そして遅延損害金や今後の利息カットを求め、できるだけ無理のない返済計画になるように調整します。
利息制限法による引きなおし計算した際、過払いとなるのであれば、任意整理なら過払い金の返還請求を行いますが、特定調停ではとりあえず「債務なし」を確定するだけになり、別途返還請求が必要になります。
基本はどちらも変わらないですが、どちらにしてもいい弁護士やいい調停委員に当たるとは限りません。
いずれにせよ最低限のことを学ばず行えば、わかる人には「そんな条件でわかいしちゃったの?
」となることがよくあります。
費用面でいえば特定調停なら一社当たり二千円もあればできますが調停期日に裁判所へ三回ぐらいは出向く必要があります。
弁や司に依頼した場合当然安くはない費用がかかります。
相場はたくさんあるホームページを参考にしてください