債務整理と契約見直しについてご教授願います。
平成19年1月に6社に対して過払い金請求を行いました。
(平成19年3月全て和解完了)残高が6社で286万円あり、うち5社に過払い金があり約80万返金されました。
残り1社に残高が8万円残り、返金された過払い金より支払い和解が完了いたしました。
ここで問題なのですが、個人情報に債務整理となるのか、契約見直しとなるかです。
平成19年9月より(期日が違ってたら申し訳ありません)契約見直しなるものがあるとの事でしたので、どちらに属するか指導いただけたらと思い質問させて頂きます。
内訳として過払い金が発生していたのは、アコム、プロミス、武富士、クレディア、ディック。
残高が残ったのはアイフルです。
私自身のお金に対する知識が甘く、招いた問題だとは重々承知しております。
ご指導頂けますようお願いいたします。
税金滞納の相談について質問です。
現在、任意整理中で、月々の収入は妻と合わせて月25万くらいです。
昨日、税金滞納整理機構から役場から滞納分を引き継いだとの封書が届いたので相談に行きました、滞納額は延滞金を入れて(14.6%)約80万です。
期限は来年5月までで、月々8万支払ってくれと言われました。
債務整理はまだ終わっていません債務も残りそうです、執行猶予も停止も認められないと言われました 何処に相談したらいいでしょうか?
おまとめローンを組みたいのですが過去4年前に債務整理を完了したばかりで、その後、知り合いの会社の未公開株に手を出したら詐欺にあい、警察に届け出たのですが、金額が小さすぎまともに取り合ってくれませんでした。
ですが、キャッシングで借りた支払いは毎月あり、金利が16%なので借り換えをしようと銀行などに審査をしてもらっても審査が通らず、知り合いに聞いたら過去に債務整理をしているので、審査が通りづらくなっていると言われました。
でも毎月の返済が厳しいのでどこかで借り換えをしたいのですが、どこか金利が低いところで借り易いところを教えて頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。
弁護士に債務整理について相談するつもりなんですが、事前に予約が必要ですか?
相談に当たって、こちらで用意しておくものはありますか?
・借入先の明細書(コンビニATM発行でも可?
)・相談費用・直近数ヶ月の給与明細書これ以外に何か必要ですか?
恥を忍んで相談します当方の不摂生で夫 @ローン→70万 セゾン→10万(生活支援ローンのおまとめの残り)妻 丸井→40万 楽天カード→30万ビューショッピングリボ→40万計 190万 借金があります夫は年収400万 勤続1年妻は年収200万 勤続5年です月85000程度払ってはかりてをしていて実際は5万ほど返しています一度セゾンでまとめたのですが出産に入院などがあり借り入れが増えました完済したあとまたセゾンでおまとめするかいまのままきちきちでかえすか悩んでいます金利はグレーゾーンはないです妻だけでも債務整理したほうがいいでしょうかセゾンできいたところ世帯年収で借り換えなら計算して審査してくれるらしいのですが…借金を借金でかえすのがまちがっているのは承知で詳しいかたお知恵をお貸しください
〉妻だけでも債務整理したほうがいいか?
判断は自分達でやるのではなく、司法書士や弁護士など専門家に相談することをお勧めします。
無料相談でやってくれるところもありますし。
専門家に任せた時点で支払いを中止できます。
父の場合も3日後にまた返済が何社か…という状況でしたが、弁護士に頼んで正解でした。
整理することで利子がつかなくなり、残りの元本の返済計画たて直して貰えます。
業者とのやり取りは弁護士がやってくれますし督促状や電話が業者からくることも無く、父も安堵してます。
悩んでいるなら相談を!
債務整理と特定調停の違いがいまいち良く分かりません。
分かる方教えて下さい。
債務整理とは借金(債務)の整理することの総称です。
だから特定調停も破産も債務整理です。
広い意味で低利での借り替えも債務整理に当たります。
質問の債務整理は「任意整理」を指しているのではないかと思いますので、任意整理だとして回答します。
任意整理とは破産のように、裁判所主導のように強制力がありません。
単なる業者と顧客の話し合いで解決する方法です。
強制力がないから「任意」なのです。
弁護士や司法書士がやるのが任意整理ではなく、あくまで業者と顧客との話し合いです。
弁護士や司法書士は代理に過ぎません。
もっとも個人で応対する人なんてまれでしょうから、弁や司がやるのが任意整理といってしまってもいいのかも知れません。
特定調停はこれもまた話し合いですが、裁判所の調停を利用します。
業者にしてみれば法律に対し無知な一般人と「任意」交渉に応じるのはトラブルの基ですのでほぼ応じません。
しかし調停を利用すれば(建前上、私には疑問)知識を有した調停委員のもとに交渉できます。
とはいっても実際に業者と裁判所で三者面談のようなことをするわけでなく、申立人(債務者)の状況を調停委員が調べ、申立人の希望を聞き、業者と交渉してくれます。
また業者の要望を申立人に伝えるという形で進みます。
任意整理も特定調停も基本は、利息制限法超過金利(いわゆるグレーゾーン金利)であるなら、取引当初から利息制限法の上限金利で再計算した額を債権額として確定させます。
そして遅延損害金や今後の利息カットを求め、できるだけ無理のない返済計画になるように調整します。
利息制限法による引きなおし計算した際、過払いとなるのであれば、任意整理なら過払い金の返還請求を行いますが、特定調停ではとりあえず「債務なし」を確定するだけになり、別途返還請求が必要になります。
基本はどちらも変わらないですが、どちらにしてもいい弁護士やいい調停委員に当たるとは限りません。
いずれにせよ最低限のことを学ばず行えば、わかる人には「そんな条件でわかいしちゃったの?
」となることがよくあります。
費用面でいえば特定調停なら一社当たり二千円もあればできますが調停期日に裁判所へ三回ぐらいは出向く必要があります。
弁や司に依頼した場合当然安くはない費用がかかります。
相場はたくさんあるホームページを参考にしてください